みなさん、こんにちは。
奏の杜スマイルキッズクリニックの玉貫啓太です。このたび津田沼で小児科を開業することになりました。
津田沼は私にとって、とても思い出のある場所です。両親は谷津小学校の出身で、私自身も幼い頃から祖父母の家に毎週のように遊びに来ていました。千葉工大から新津田沼駅まで向かう歩道橋の上から電車に手を振ったことを、今でもよく覚えています。今では3人の娘の父親となり、津田沼で子育ての真っ最中です。みなさんと同じように、子育ての不安や悩みを感じるひとりの父親として日々奮闘しています。
そんな私が医師を志したきっかけは、中学生の頃に夢中で見ていた海外の医療ドラマでした。母が薬剤師、叔母が産婦人科医という環境もあり、自然と「将来は医療に携わりたい」と思うようになり、その中でももともと子供好きでもあったため、子どもを支える小児科医になる事を決めました。
これまで大学病院、市民病院、クリニックと、さまざまな現場で小児一般(感染症やアレルギーなど)から小児救急まで幅広く経験してきました。その中で強く感じたのは、「地域に根ざし、子どもたちとご家族に長く寄り添える小児科医になりたい」という思いです。
その思いを形にするために、私にとって縁深い津田沼で開業することを決意しました。子どもの病気やけが、子育てのこと、どんな小さなことでも気軽に相談してください。医師としての経験と父親としての実感、その両方を活かして、みなさんのお役に立ちたいと思っています。
町のお医者さんとして、この地で長く愛され、子どもたちとご家族が安心して笑顔になれるクリニックを目指します。どうぞよろしくお願いいたします。